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説明 著作権ビジネス悪の実態 2002年5月22日、アメリカの議会でインターネットラジオに楽曲使用料を 適用しようとしているとんでもない法案が決議されそうだ。 1曲1人のリスナーに曲を聴かせると$.0014の課金。 1時間に15曲選曲したとして1000人のリスナーがいると 1時間あたり21ドル。 1日あたり504ドルものカネを払えと言ってるらしい。 これは、コマーシャルラジオは、生き残り ノンコマーシャルラジオは死ね! と言ってるようなもので、 実際、ビジネスベースになっていないネットラジオ各局は 猛反発キャンペーンを行っている。 我々リスナー側からすると 新しい音楽と出逢う場所をまたひとつ奪われることになる。 選択肢のない社会そして文化。 どっかの国みたいに、前へ習え!右向け右!と言ったら、 国民全体が言われたとおりの方向に向いてしまう。 カネをかけてコマーシャルした音楽は知られて売れる。 そんな、誰もが知ってる音楽だけで満足? もっといろんな音楽と出逢いたいと思うよね? それには、MP3やネットラジオのようなメディアが必要なんだよ。 誰でも自由に、これよかったよ♪聴いてみてよ♪ ってメディアがね。 音楽って、本来、みんなに聴いてもらうために作ってるんじゃないの? ★著作権自体、本当にミュージシャンの権利を守っているのか? まず、騙されている人たちのために、著作権ビジネスの実体を教えたいと思う。 音楽の著作権となると、日本では、JASRACという団体がある。 レンタルCD、カラオケ、MP3。。 新しいメディアが出来るたびに、権利!権利!いや カネだカネ!と主張して裁判を起こしているところだ。 法律を盾に、権利を主張すれば、そりゃ裁判も勝てるのかもしれない。 しかし、このJASRACがとんでもない不正をしているとしたらどうなる?? それを暴いてしまおう。 別にJASRACには、なんの恨みもない。 ただ宗教みたいに人を騙してる連中が嫌いなだけ。 JASRACに、自分の音楽を利用したところから 著作権使用料を取り立ててくれ! と思ったら、JASRACの会員になることができる。 この契約をJASRACでは、信託契約と言っている。 現時点では、以下の費用がかかるようだ。 信託契約申込金:25,000円+消費税相当額 入会金:25,000円+年会費:8,000円 このカネを払えば、あなたも一著前のアーティスト? ★インディーズアーティストの憂鬱 もう、何年も前だが、日本にはバンドブームというのがあった。 インディーズバンドが、メディアを占領し 「俺達はメジャーだ!俺達にも権利はある。」 と洗脳されたのか、勘違いしてしまったのか 当時、JASRACに会員登録したインディーズレーベルやアーティストはかなりいたようだ。 しかしこの結納金を払っても、著作権使用料を取り立ててもらえないケースが いくつも出始めた。 俺達の曲、TVで放送されたけど? 俺達の曲、ラジオで放送されたけど? 5万円も払って、1円も貰えないのは何で? このバンドブームの真っ最中。 ぼくは、あるFM局の番組制作をしていた。 FM局では、月に1回JASRAC週間というのがあって そのJASRAC週間に選曲された曲だけが JASRACの著作権使用料交付対象となる。 そこで実験してみた。 JASRACに会員登録しているあるインディーズのアーティストの曲を そのJASRAC週間に選曲し、レポートを出してみた。 しかし、カネは支払われなかった。 納得のいかないそのアーティストは、JASRAC側に説明を求めた。 JASRAC側の回答は、こんなだった。。 「ある程度の数が揃わないと支払い対象にはならない。」 つまり、1曲放送されただけだとダメ。 なんだそりゃ?? それじゃ、アーティストの権利も糞もないよね? あなたには権利があるとか言ってるのはウソ? でも、JASRAC側には、放送局からレポートされた分のカネは入るんだって。。 なんだそりゃ〜〜〜〜〜〜 これじゃ暴力団か詐欺師だよね。 いや、これは宗教団体のそのものだよ。 「あなたには権利があります。あなたの権利を守ります。。。」 お布施を支払って、1円も貰えない。 貰えたのは、一部のメジャーなアーティストだけ。 これが日本の著作権ビジネスの実体。 ねぇねぇ、そこのみゅ〜じしゃん? あなた、騙されてない? |
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